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嫌がる幼児に!予防接種を何とか受けさせるテクニック集

予防接種が大嫌いなお年頃

乳児期から、予防接種は何度も受けてきているのですが、2歳を過ぎる頃から注射を嫌がるお子さんが増えると思います。
病院に連れていくのすら一苦労のママが多いのではないでしょうか?
ママの悩みの種、幼児の予防接種をみなさんどのようなテクニックで乗り切っているのか、まとめたいと思います。

説得する

これが一番理想的な方法だと思います。
「バイキンが○○ちゃんの体に入ると病気になっちゃうよ。そしたら幼稚園行けなくなっちゃうね。だから、バイキンが入れないように、先生にお注射してもらおうね!」
「お注射頑張ると、バイキンに負けない強~い体に変身できるんだよ!」
などとわかりやすい言葉で説得してみましょう。

ご褒美を与える

この方法は賛否両論あると思います。
「ちゃんとお注射できたら、帰りにお菓子買おうね~」
「お注射できたら、今日は特別にシールをいっぱいあげる」
「チックンできたら、好きな本を1冊買おうか」
などなど。
大人でも、嫌な事の後にはご褒美が待っていると思えば頑張れる事もありますよね。

予防接種

力ずくで連れていく

これも有りだと思います。
子供たちはこれから先にも、嫌でも避けれないことはあります。
それをわかってもらうためにも、力ずくで連れていくことも経験としては大事だと思います。
診察室(あるいは処置室等)に連れて行きさえすれば、後は先生や看護師さんなどと協力して何とかできます。
先生も看護師さんもプロです。
その状況には慣れっこですので、そこまでいけば大丈夫です。
ただし、予防接種が終わったら、たくさん褒めてあげましょうね。

応援隊を結成する

子どもの好きな人形やぬいぐるみがあったら、それを連れて病院へいきましょう。
「○○ちゃんがお注射できたら、病気にならないからいっぱい遊べるね。うれしい!」
「がんばれー、がんばれー、○○ちゃん!!」
など、人形を通じで、たくさんエールを送ってあげましょう。

男の子の場合、戦隊モノやウルトラヒーローなどの人形もいいと思います。
「注射をすると、身体が丈夫になって、僕みたいに強くなれるんだよ!!」
などと、ヒーローのように強くなれるアピールが効果的です。

練習する

事前に、イメージトレーニングをして恐怖心を和らげておく方法もあるそうです。
濡らしたティッシュペーパーで上腕部を拭き、ボールペンなどでちょんと触れて注射のまねを。
その時、子どもは注射の針を見ずに他の物(誰かの顔など)を見るようにすると良いようです。

まとめ

いかがでしょうか?
いくつかの方法を組み合わせた方が効果的だと思います。
お子さんに合った方法が見つかるといいですね。

ちなみに

我が家で一番効果があったのは、
「お注射はね、大きくなるとだんだん痛くなくなるんだよ~。去年より大きくなったから、去年より痛くないと思うよ~。」
という言葉でした。

また、日本脳炎の予防接種を2回受けられた際には、本当に特別に、以前から欲しがっていたおもちゃをご褒美にしました。
普段、大きなおもちゃを買い与えることが無いので、本当に効果的でした。
(しかし、残念なことに、おもちゃに飽きるのが早かったです・・・。)

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